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【32105】HDMI 8K@60Hz EDID エミュレータ、編集、学習機能付き


  • HDMI 2.1規格をサポート、最大48Gbpsの帯域幅をサポート

  • 最大8K@60Hzの解像度に対応

  • EDIDの編集および書き込み機能に対応

  • 学習機能およびエミュレーション機能に対応

  • 8系統のEDIDメモリを搭載し、最大8種類のEDIDを同時に保存/学習可能

  • CECのオン/オフ切替に対応

  • ボタン操作により学習機能を起動し、ケーブルの抜き差しによる誤動作を防止

 


  • HDMI 2.1規格に対応し、最大48Gbpsの帯域幅をサポート

  • 最大8K@60Hzの解像度に対応

  • EDIDの編集および書き込み機能に対応(※書き込み用EDIDファイルは専用フォーマットに準拠する必要があります)

  • 学習機能およびエミュレーション機能に対応

  • 8系統のEDIDメモリを搭載し、最大8種類のEDIDを同時に保存/学習可能

  • 仮想ディスプレイとして使用可能

  • ボタン操作により学習機能を起動し、ケーブルの抜き差しによる誤動作を防止

  • CECのオン/オフ切替に対応

  • 3D、HDCP、HDRに対応

  • 外部電源不要(HDMI接続機器から給電)

  • 使用方法の詳細はLINDY公式サイトをご参照ください

 

 

使用方法

エミュレーション機能:

32105には汎用EDIDが内蔵されており、EDID1に設定されています。この内蔵EDIDを使用する場合は、ディップスイッチを対応する位置に設定してください。

1. 32105のHDMIメス端子にHDMIケーブルを接続し、ディスプレイまたはスプリッター(分配器)・エクステンダーに接続します

2. 32105のHDMIオス端子をHDMIソース機器に接続します

 

学習機能:

32105は任意のディスプレイのEDIDをコピー可能です。クリップなど先端の尖っていない工具で小ボタンを押すことを推奨します。手順は以下の通りです:

1. ディップスイッチを学習したいEDID位置に設定します

2. 32105のHDMIメス端子にHDMIケーブルを接続し、コピー元のディスプレイに接続します

3. 32105のHDMIオス端子をHDMIソース機器に接続します

4. 小ボタンを押すと、LEDが青色で点滅します

5. LEDが青色で点灯状態になれば、EDIDのコピーが完了しています

6. 一度抜き差しを行った後、通常通り使用可能です

 

編集書き込み機能:

32105は編集済みのEDIDファイルのアップロードに対応しています。EDIDファイルは専用フォーマット(.bin推奨)である必要があります。

手順は以下の通りです:

1. 32105のUSB Type-Cメス端子にUSB-Cケーブルを接続し、PCに接続します

2. PC上に自動的にディスク(ドライブ)が表示されます

3. 編集済みのEDIDファイルを該当ディスクへアップロードします。ファイル名は以下の規則に従ってください:

 EDIDx_yourfilename.bin

 x=1~8(EDID位置1~8に対応)、「yourfilename」は任意で変更可能(空欄も可)

 

注意事項:

※アップロードするEDIDファイルの帯域幅は48Gbps以内である必要があります

※EDIDファイルのアップロード中は、エミュレーション機能および学習機能を同時に使用しないでください

※学習機能で取得したEDIDファイル名は「EDIDx_.bin」として表示されます

※EDID書き込みやその他技術的なお問い合わせは、リンディーカスタマーサービス部門: support@lindy.co.jpまでお問い合わせください。

インタフェース情報

入力:HDMI Type-A オス

出力:HDMI Type-A メス

データポート:USB Type-C メス

カラー:ブラック

シェル素材:ABS

サイズ: 64.5 x 22.5 x 11mm(W x D x H)

 

 

技術情報

対応帯域幅:48Gbps

基準規格:HDMI2.1

デフォルト解像度:1920x1080p@60Hz

最大対応解像度:7680x4320@60Hz

電源:不要

使用温度:0°C ~ 50°C

保存温度:-20°C ~ 70°C

生産国:台灣